ダンス用のドレスを選ぶポイント

ダンスドレスとして販売されているドレスなら、あまり素材などをチェックしなくても良いでしょう。しかし、そうでない場合には、吸湿性や動きやすさ、そしてドレス自体の軽さなどもしっかりチェックしたいものですね。ダンスドレスを購入する場合には、アクセサリーなどもシッカリと合わせえて購入しておく事が大切です。普段からつけているアクセサリーよりは、激しいダンスをしても負担にならないようなアクセサリーを選択する事も大切です。

ドレスを選ぶ5つのチェックポイント!

  • 自分のボディーを最大限美しく魅せてくれるデザインであるか?
  • ジャストサイズで着心地の良いドレスかどうか?
  • 少し離れた場所からでも目立つカラーであるか?
  • 曲やダンスの構成もドレス選びに採り入れましょう。
  • 必ず試着し、腰を落としたり足を開いたりして、動きやすさを確かめましょう!

プロのダンサーが着用するドレス

パーティードレスは社交界での衣装としても大きな役割を果たしていますが、競技としての社交ダンスにも大きな役割を果たしています。社交ダンスにもいろいろな種類があり、ラテン系のダンスやスタンダードなダンスなど、トータルすると10種類以上あります。こういったダンス競技会へ参加する場合には、もちろんダンスドレスという“ダンスのためのパーティードレス”が必要になるわけで、ダンスの種類に適したドレスを着用する事が義務付けられています。

社交ダンスと呼ばれるワルツなどの場合には、男性は燕尾服で踊るのが基本。女性の場合にもドレスで踊らなければいけません。ラテン系のダンスになると、女性の露出が増えるダンスドレスが多くなるようです。ダンスドレスを購入する際には、上記ドレス選びのチェックポイントを参考にしてください。ドレスを着て踊ると言う作業がしやすい事が第一条件(=足さばきのし易い、踊りやすいドレス)になります。そのため、自分の体にしっかりフィットさせる事が大切です。既成のダンスドレスを購入してももちろんOKですが、サイズお直しに出して自分の体に合わせて置くようにしましょうね。