アフタヌーンドレスについて

アフタヌーンドレスアフタヌーンドレスは、フォーマルなシーンで着るためのドレスとして知られています。アフタヌーンドレスの基本は、胸元を露出しないデザインで、そして肩もシッカリとカバーすることが基本となっています。もともとはキリスト教の結婚式などで着用されていたドレスが、次第にアフタヌーンドレスと呼ばれるようになったことを考えると、露出を抑えたドレスと言う事がよく理解できると思います。

アフタヌーンドレスの特徴は、胸元や肩の部分をシッカリとカバーして露出しない、というのが最も大きな特徴と言えます。スカート丈は特に決まっているわけではありませんが、ミニはやはりNGですね。膝下からふくらはぎあたりまでの丈が一般的なようです。アフタヌーンドレスは、ドレスと言うよりは、ワンピースやスーツと言った感じのドレスです。

アフタヌーンドレスは、ワンピースでなくても、スーツやアンサンブルなどでもOKと言われています。アフタヌーンドレスのお洒落の楽しみ方は、派手なドレスを着る事ではなく、服に合わせた帽子や手袋などのアクセサリーを楽しむ部分にあるのかもしれませんね。

アフタヌーンドレスを選ぶ際は、昼間に着るドレスですから、光沢があったり、光る感じのカラーや素材は避けたほうが良いようです。シーズンにあわせてウール素材やカシミヤ素材など、保温効果があるアフタヌーンドレスもあります。基本的には無地な場合が多いアフタヌーンドレスなので、上品なジュエリーを合わせてお洒落を楽しんでみてはいかがですか?次章では、アフタヌーンドレスの選び方についてご紹介しましょう。