ドレスコード(カジュアル)

ドレスコードの『カジュアル』にも、『スマートカジュアル』や『カジュアルエレガンス』などいろいろ似たような名前がありますが、その中でも、ただの『カジュアル』というドレスコードの場合は、どのような服装をしたらよいと思いますか?ビーチに行くような格好は当然NG(笑)。基本的には、ドレスコードというからには、「それなりのお洒落をしましょうね…♪」、と言う事なのです。男性の場合には、「襟のついたシャツ」ならOKと言われていますが、女性の服装でも、それに見合った着こなしをする必要があります。

女性のアパレルの場合には、襟がついていなくても、ドレッシーなシャツなどはありますから、そういった服なら襟がついていなくてもOK。しかし、Tシャツやカットソーなどは控えたほうが無難でしょう。パンツでもスカートでもワンピースでも良いのですが、ミニスカートにブーツ、のようなカジュアルさはNGラインでしょう。

カジュアルなドレスコードの場合には、飾り過ぎないように意識しながら着こなしを工夫しましょう。アクセサリーのつけすぎや、派手すぎる化粧もあまり好まれません。カジュアルな服装にはカジュアルなアクセサリーとメイクで臨むのが、レディーのTPOですね。

カジュアルエレガンスのドレスコード

ドレスコードの一つでもある「カジュアルエレガンス」は、ホテルやレストランに食事に行く時によく耳にするドレスコードとしても知られています。

カジュアルエレガンスは、イメージ的には「交際している彼の両親に初めて会うときの服装」といったら、なんとなく想像できるのではないでしょうか。サンダルやジーンズなどは避けて、スーツやワンピース、膝丈より長いスカートをはくか、もしくはチノパンなどの、少しドレッシーなパンツをはくか、イメージ的にはそういった感じです。露出はもちろん避けましょう。ノースリーブが必ずNGというわけではありませんが、胸元はシッカリとカバーすることが大切です。

また、カジュアルエレガンスの場合には、靴にも気を使いたいものですね。絶対にNGなのは、ビーチサンダルなどのようなカジュアルすぎるサンダル。つま先が出ている“オープントー”のサンダルはNGという場合もありますが、最近ではお洒落でドレッシーなサンダルでも、スタイルによってはつま先が出ている場合もあるので、ケースバイケースと言えるでしょう。

カジュアルエレガンスの場合には、特にアクセサリーなどには気を使う必要はないようです。しかし、あまり派手になりすぎるようなアクセサリーや、アクセサリーのつけすぎには気をつけたほうが良いかもしれませんね。ジーパンや短パンしか持っていない!という人以外には、持っている普段着の中からドレッシーな組み合わせで着こなす事ができるので、あまり緊張しないドレスコードといえるでしょう。

ドレスコード平服のワンピースはどこで購入する?

ドレスコードの「平服」では、なるべく上品に自分を演出したいものですね。
イメージ的には、ハリウッド映画「プリティウーマン」の主人公、ジュリアロバーツが着ていたワンピースや、オードリーヘップバーンから連想されるような、時代や流行にあまりとらわれないタイプのワンピースがお勧めです。スーツでもよいのですが、パーティの席では女性らしさを前面に押し出したワンピースのほうが人気が高いようです。昼間のパーティなら、ブラックのパーティードレスは避けて、パステル調の上品で華やかな感じのワンピースがお勧めです。もちろんブラックのワンピースも人気があるのですが、昼間ですから、ぜひ暖かい感じのカラーで、周囲を華やかな雰囲気に演出してみてはいかがでしょうか?

そんなパーティードレスどこで売っているのかって?百貨店やデパート系のショップなら、コンサバティブなワンピースも多いので、お気に入りのワンピースが見つかる確立も高いのではないでしょうか。デパートの中でもトラディショナルなタイプのドレスを多く取り扱っている三越、高島屋、東武デパートなどが狙い目です。また、ネットショップでも、コンサバティブなワンピースは豊富なラインナップで販売されています。特に、卒業式や入学式の季節などには、そういったワンピースなども豊富に流通されますから、そういった機会に購入するのも賢いですね。コサージュやスカーフ、アクセサリーや靴など、この機会にトータルコーディネートとして購入してしまうのも長い目で考えたらグッドかも。